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トリップメーター・リセットノブ交換&シグナルインジケーター・バルブ交換
1月3日,正月休みの最終日にちょっと面白いトラブルが発生。
スタンドで給油をして,いつもどおりトリップメーターのリセットノブを押したところノブが押しっぱなしの状態で戻ってこない...。
メーターもリセットされていません。
「あれれ???」とノブを引っ張ってみると,なんとそのまま引っこ抜けちゃいました。笑
どうやら細い箇所で折れてしまったようです。

内部ギアの欠損でメーター不動になるトラブルは良く聞きますが,リセットノブが折れるなんてことあるんですねぇ。苦笑
ちなみに,ノブが折れた後もメーターはそのまま回り続けているのでギアは問題なし。
さっそくノブの修復or交換をDIYです。
まずはそのままではどうにもならないので,計器盤を取り外します。
手順は次のとおり。

ヘッドライトスイッチと計器盤の照度調節ノブを外します。(引っこ抜くだけ)
↓

パネル奥のトルクス2箇所を外します。
↓

中央側パネル奥のトルクス2箇所も外します。
↓

枠ごとハンドル手前まで引き出し,裏面のコードをすべて外してから中央側へスライドさせれば取り出せます。
計器盤裏の外周に沿ってプラスねじが7箇所(上4+下3)あり,それで枠から基盤が外れます。
中央のスピードメーター部分も基盤裏側のプラスネジ6箇所を外せば,表側から着脱できます。
スピードメーターを外して見てみると,問題のトリップメーターのリセットノブはやはり内部で折れていました。
ノブが折れている以外はメーター本体のダメージはないようで一安心。
折れた箇所をプラスチック補修剤でくっつけることも考えましたが,以前アマゾンさんから240ターボ用と思われるの計器盤をもらったのを思い出して,移植交換することにしました。
幸いにもノブの形状はまったく一緒でした。
取り付けは簡単で,折れた先(計器盤側)の先端の爪をトリップメーターをリセットさせるバネ式の金属棒にはめるだけです。

【計器盤の比較(表裏)】

ところで,シグナルインジケーターのバルブソケットが接触不良なのか,ウインカーをつけたときに右側だけインジケーターが点灯しないことがありました。
せっかくなのでバルブも交換します。
【シグナルインジケーター(右)のソケット位置】

【交換したバルブソケット】

見る限りバルブ自体は大丈夫そうでしたが,ソケットの問題だったのでしょうか。
おなじみの「OSRAM」です。
さて,これであとは元に戻せば完了なのですが,スペースが狭くて手が入りにくかったり,コードの結線場所が分からなくなったりして意外と大変なんですよね。
何度か経験してスムーズに組み込めるようになりましたが,最初は苦戦しました。苦笑
そこで,参考までに配線対応写真を掲載します。
【計器盤側】

【配線】 (ピンぼけごめんなさい!)

なお,緑とピンクの配線は両方とも平型端子ですが,コードの色やクセ(結線場所が左右離れているため)で分かると思います。
また,ピンクについては計器盤側にならんで2本のオス端子が出ていますが,中央側が正解です。
当然ながら年式によって違うはずですので,はじめて作業する方は外す際に写真をとっておくことをおすすめします。
新年早々変わったトラブルでしたが,無事に自力解決。
みなさんもトリップメーターリセットの際はくれぐれもご注意ください!笑

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[現在の走行距離] 155,959km
A HAPPY NEW YEAR 2010

今年もお付き合いよろしくお願いします!
平成22年元旦
平成21年大晦日

今年一年,気まぐれ更新&つたない文章の弊ブログにお付き合いいただきどうもありがとうございました。
今年は新たな出会いもあり,個人的にはとっても充実した一年になりました。
身分不相応にもボルボ240という旧世紀の外車となんとかかんとか折り合っていけるのも,日頃から皆様の陰日向のお力添えがあればこそ。
一台のクルマを介した合縁奇縁に改めて感謝しています。
そして,やはり縁あって我が家にやってきたTACK君。
本当に良いクルマです。
製造から17年目を迎えますが,来年も「できることは自分で」を基本に,大事に乗っていきたいと思います。
弊ブログの2010年ですが,これまでどおり240の整備記録を軸に据えつつ,クルマだけでなく音楽や靴づくりのこと,さらには新たなカテゴリの話題も積極的に記事にしてみようかと考えています。
もちろん課外活動としてツーリングなども企画していきますので,ぜひお気軽にご参加を!
さて,札幌は日中湿った雪が降っていましたが,いまはそれもやんで静かな大晦日の夜です。
駐車場のTACKにもうっすら雪が積もっています。
今年の最後の更新でしたが,駄文書き納めもこの辺で。笑

皆様,良い年をお迎えください。
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[現在の走行距離] 155,730km
【追記】 第1回 温泉ツーリング
シューホーン(靴べら)・キーホルダー

エゾシカの白なめし革を使ったシューホーン・キーホルダー。
革はバックスキンで,まるでフェルトのような優しい肌触り。
真鍮とのコンビネーションもきれいです。
『cagra』Tel&Fax: 011-219-0928
E-mail: cagra@y6.dion.ne.jp
¥1,050
「夕陽の丘トマトジュース」
余市町の『中野ファーム』さんから ★★★★★ のトマトジュースが届きました。
水に沈むほどの比重をもった濃厚なトマトを贅沢に使って作られた100パーセントジュース。
もちろん加塩など余計な味付けは一切していません。
ものすごく濃くて,ものすごく甘い。
「自慢できるトマトジュースです」とは,生産者である中野さんの言。
中野さんご夫婦とは少しお話しただけでしたが,お二人の真面目さが伝わってくるような一品です。
こういう素晴らしい仕事を”地産地消”で応援できたらいいな,と思います。
燃費報告(2009/12/06 「第1回 温泉ツーリング」)
ツーリング出発前と札幌到着後に給油し,燃費を出してみました。
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【使用条件】
乗車人数: 大人2名 / 小人2名
タイヤ空気圧: [F]200kPa / [R]240kPa
ガソリン: ハイオク80% / レギュラー20%
路面状況: ウェット100%
【使用状況】
走行距離: 337.1km
消費燃料量: 27.33L
【燃費】
12.33km/L========
プレミア「8」に対しレギュラー「2」のミックスで,タイヤの空気圧は規定よりやや高めの設定。
ほとんど郊外だったため燃費は伸びました。
街乗りでこれくらい走ってくれたら文句なしなんですけどね。苦笑
第1回 温泉ツーリング
本日,【第5回 早朝ツーリング】改め【第1回 温泉ツーリング】を開催しました。
”北の大地”を堪能すべく初めての温泉ツアーとなった今回,おなじみの
aunさん(240/CLASSIC)とyさん(240/TACK),前回から引きつづきご参加のジソさん(240/GL)に加え,新たに
RED-VOLVOさん(240/GL)とアマゾン・モータースの山腰社長もお迎えし,かつてない規模となりました。
RED-VOLVOさんは264やV70など5台の新旧ボルボをお持ちですが,今回は240でのご参加。
山腰社長はyさんの240に同乗参加です。
参加に”縛り”は設けていないにもかかわらず,見事に240のみ5台となってしまいました...(たまたまです。苦笑)
午前7時に『アマゾン・モータース』前に集合。
前夜の暴風雨がうそのように静かな朝でした。
今回は残念ながらご参加いただけませんでしたが,960にお乗りの
はやと父さんがわざわざ見送りに来てくれました。

今回の目的地はニセコひらふ温泉。
小樽経由で毛無峠を越えて倶知安町〜ニセコひらふを目指す往路となります。
ひとまず札幌北ICから札樽道で小樽(朝里IC)に向かいますが,途中の金山PAでaunさんと合流。
さすがに240ばかり5台の隊列は目を引きますね。笑

朝里ICから道道956号線〜国道393号線で毛無峠へ。
峠の路面は濡れていましたが,気温が高かったため凍結の心配はなし。
それでも峠では雨が降り始め,倶知安方面へ向かうにつれ次第に雨脚が強くなりました。
天気がよければドライブには最高のルートなんですけどね。
寄り道せずまっすぐ倶知安へ向かい,市街地に着いたのは9時30分頃。
そこから国道5号線でニセコ方面へ向かいます。
ひとくちで「ニセコ」といっても”ニセコ”と名のつく地名は広範囲に拡がっており,スキー場や温泉地は各地に点在しています。
「ニセコひらふ」は倶知安の市街地から15分ほどで行け,海外からのスキー客にも人気の観光地です。
そして,「ニセコグラン・ヒラフ」のゲレンデのすぐ目の前にあるのが目的の日帰り温泉『ぽぽろの湯』。

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ニセコひらふ温泉 『ぽぽろの湯』まだ新しい施設なのでとってもきれい。
男湯,女湯とも露天風呂から羊蹄山が一望できる絶好のロケーションが魅力です。
料金は...大人800円/小学生300円/幼児無料
ゆっくり温泉を堪能するとちょうど昼時。
ここで山腰社長から寿都におすすめのお店があるとのことで,急きょ予定を変更して寿都まで足を伸ばすことにしました。
倶知安町からニセコ町,蘭越町と経由して日本海へ。
海沿いの「追分ソーランライン」で寿都町へ入りました。
そして寿都漁港にある『大マル 大谷会館』に到着。

公民館かと見紛うような外観ですが,中は番屋風の造りになっていて良い雰囲気です。
漁港ならではの海鮮料理が味わえます。

『大マル 大谷会館』
北海道寿都郡寿都町大磯町12
電話: 0136-62-2034
営業: 11:00〜19:00(* 不定休のため,事前の電話確認をおすすめします。)
山腰社長おすすめの「磯ラーメン」と「身欠にしんとイカ刺セット」。
味もボリュームも文句なしです。

なんと山腰社長にごちそうになってしまいました...汗
> 山腰社長
ごちそうさまでした!m(_ _)m
食後にすぐ裏手の漁港でクルマをならべて撮影大会。
さすがにこれだけ集まると画になります。

カメラマンのyさんに全員の記念写真も撮っていただきましたので,各方面OK出れば(笑)追ってアップしたいと思います!
良い記念になりますね。
ここでaunさんは一足先に札幌に急行され,残りのメンバーは日本海側を一路北上します。
余市町の道の駅で全体解散となりました。
さすがに長時間&長距離でちょっと疲れましたが,温泉も食事も堪能できて充実した一日になりました。
> 参加各位
企画運営に至らない点も多々ありご迷惑をお掛けしましたが,これに懲りずまたご参加いただければ幸いです。
> はやと父さん
早朝にもかかわらず,お忙しいなかお見送りありがとうございました。
次回のご参加をお待ちしています。
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[現在の走行距離] 155,010km
(今回の走行距離: 337.1km)
前照灯(ヘッドライト)&車幅灯(スモール)バルブ交換
最近,暗くなるのがめちゃくちゃ早い!
3時でトワイライト,4時でナイトです。笑
夕方ライトのスイッチをひねったところインパネの警告ランプが点等。
ただのバルブ切れでしたが,なんと左のヘッドライトとスモールが両方切れていました。
”同時”ってすごい...苦笑
ヘッドライトは12V60/55WのH4タイプ,スモールは12V5Wです。

さっそく近所の「黄帽」へ。
ヘッドライトバルブは「黄帽」オリジナルのH4ハロゲン(KOITO製)が1,449円とお買い得。
昨年の12月に右側を交換していますが,「自動背s」のオリジナル(PHILIPS製)は1,554円でした。
>>>
「ヘッドライトバルブ」スモールの方はテールライトのバルブと同じ規格で,1個余りがありました。
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「またバルブ切れ」過去記事(上記)見てて気づきましたが,電球って12月になると切れるんですね。笑
さて,明日は「第5回 早朝ツーリング」改め「第1回 温泉ツーリング」!
球切れが今日で良かったかも。笑
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[今回の費用]
・ ハロゲンバルブ(H4 12V60/55W) @1 ¥1,449
燃費報告(2009/11/29)
ここのところまったく気にしていなかったのですが,久しぶりに燃費の計算してみました。
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【使用条件】
タイヤ空気圧: [F]190kPa / [R]230kPa
ガソリン: レギュラー100%(エネオス)
エアコン: 0%
市街/郊外: 市街60% / 郊外40%
【使用状況】
走行距離: 341.8km
消費燃料量: 49.0L
【燃費】
6.97km/L========
街乗りのみだと6km/L前後なので,今回はまずまず。
ただ千歳往復もあったので,もう少し伸びても良かったかな?

ところで,今回給油時のレギュラー価格は115円/Lでした。 安いですね。
いつも近所のエネオス(ナラサキ石油)でセルフ給油ですが,このスタンド独自のサービスで,メール会員になると月に1〜2度「会員限定5円引き」の案内がきます。
そもそも表示価格が安いところですから,今回のようにかなりお得だったりします。
僕は陸マイラーなのでマイルカードで決済していますが,「エネオスカード」で支払えばさらに2円引きになります。
ガソリンは各種カードによる値引きだけでなく,販売店独自のサービスも利用するとさらにお得ですよ。
ちなみに,上記販売店の場合,メール会員には”値上がり”の事前通知もしてくれるので助かっています。