'93年式 VOLVO 240 TACK

■ 仕様諸元 ■
[型式] E-AB230
[重量・定員] 車両重量: 1,310kg / 車両総重量: 1,575kg / 乗車定員: 5名
[寸法] 全長: 4,785mm / 全幅: 1,715mm / 全高: 1,450mm / ホイールベース: 2,650mm / トレッド: 前1,430mm 後1,360mm
[エンジン] 種類: OHC水冷直列4気筒 / 型式: B230F / ボア×ストローク: ø96.0mm×80.0mm / 総排気 量: 2,316cc / 燃料供給: 電子制御燃料噴射 / 圧縮比: 9.8:1 / 最高出力: 115HP/5,400rpm / 最高トルク: 18.9kgm/2,750rpm / 燃料タンク容量: 60L
[トランスミッション] 方式: 前進4速A/T(オーバードライブ付) / 変速比1速: 2.452:1 / 変速比2速: 1.452:1 / 変速 比3速: 1.000:1 / 変速比4速: 0.690:1(OD) / 変速比後退: 2.212:1 / 最終減速比: 3.727:1
[ステアリング] ハンドル位置: 右 / 方式: ラック&ピニオン式(パワー) / ロック・トゥ・ロック: 4.3回転 / 最小回転半径: 5.0m
[サスペンション] 前輪: マクファーソンストラット+コイル(スタビライザー) / 後輪: 5リンク・コンスタントトラック+コイル
[ブレーキ] パワーアシスト式4輪ディスクブレーキ(ABS)
[ホイール・タイヤ] ホイール: 5.5J×14inch(前後同) / タイヤ: 185/70R14(前後同)
2008.03.22 … アクセスカウンター設置しました。
2008.03.12 … デザイン変更しました。

”贅沢”なスニーカー

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一見ただのスニーカーですが,実はとっても”贅沢”。

第一に,北海道のエゾシカの皮を使っています。
増えすぎたエゾシカの有効活用法はいろいろと検討されていますが,皮の利用もそのひとつですね。

第二に,そのエゾシカの原皮を日本古来の特殊な技術でなめして素材の革に仕上げています。
「なめし」とは,動物の皮を腐らないようにし,柔軟性や耐久性を与えるために加工することをいいますが,植物由来のタンニンという成分を使用する「タンニンなめし」という方法と,クロムなどの化学薬品を使用する「クロムなめし」という方法,その両方を使う「コンビなめし」などの方法が一般的です。
ところが,本邦には「白なめし」という塩と菜種油だけでなめす特別な技術が存在します。
古くは奈良時代までさかのぼることができるそうですが,大変な手間ひまがかかるために近年では職人もいなくなり,文化遺失の危機に瀕していたそうです。
しかし,日本にしかないきわめて環境に優しい技術だということが海外に知られ,注目を受けたことで,最近になって保存研究が行われるようになりました。
これはその「白なめし」の手法でなめされた貴重な革を使っています。

そして極めつけに”贅沢”なのは,職人の手縫いだということ。
スニーカーなのにビスポーク(オーダー・メイド)なんです。
僕がお世話になっている樋口さんという職人さんの手によるものです。

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ちょっと普通のスニーカーとして履くのがためらわれるあたり”贅沢”でしょう。笑
オーダー価格は,インソール込みで38,000円から。
ビスポークとしてはものすごく安いです。

091125_4.jpg * 画像転用禁止!

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『cagra』 樋口 泰三

札幌市中央区北3条東5丁目5番地 岩佐ビル3F
Tel/Fax 011-219-0928
E-mail cagra@y6.dion.ne.jp
営業時間 11:00〜19:00 / 定休日 水・木

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『cagra』さんでは,もちろんドレスシューズも製作されています。
”贅沢”な人生に興味のある方はぜひ一足いかがでしょうか?

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ヴァナゴンで函館へ

11月22日,アマゾンさんからお借りしたヴァナゴンに家族を詰め込んで,久しぶりの函館旅行に行ってきました。

高速は使わず,国道230号線で一路中山峠を目指します。
この日は良い天気でしたが,午前中の気温は±0度前後。
峠道は濡れた路面が所々凍っていて危険な感じです。

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今回は人数も多いので,休憩のために道の駅をはしごしました。
最初の休憩は中山峠の頂上『望羊中山』
次男坊はハンドルをいじってご満悦です。

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ヴァナゴンは出足は鈍くさいですが,4速に入ってからはほとんどアクセル踏まなくても惰性でずんずん走ります。
室内は広々なので長距離移動にはもってこいですね。
なお,助手席が回転して後ろ向きにもなるので,ちょっとした電車気分も味わえますよ。笑

さて,中山峠から喜茂別を抜けてルスツへ。
ルスツの先で国道230号線から道道97号線(「豊浦京極」線)へ入るのが近道。
国道230号線との合流地点で噴火湾にぶつかりますが,その合流地点のすぐ目の前にある道の駅『とようら』で2回目の休憩タイムです。

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道の駅は場所によって個性があっておもしろいですよね。
ちなみに,『望羊中山』から『とようら』までの間にも,ルート上に『230ルスツ』『とうや湖』という道の駅があります。

豊浦の先,長万部で国道5号線に合流して,あとはひたすら海沿いを南下します。
八雲町の手前あたりから駒ケ岳がきれいに見えました。

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函館手前の森町にある道の駅『YOU・遊・もり』で最後の休憩をはさみました。
ここの駐車場で240エステートと遭遇。
やっぱり良いフォルムですね。

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出発が遅かったため,函館に着いたのは午後2時すぎでした。
着くなり遅い昼食ですが,またしても回転寿司の『函太郎』へ。笑
北海道の回転寿司店は全般にかなりのクオリティだと思いますが,とくにこの『函太郎』はおすすめできるのではないかと思います。
ちなみに,札幌近郊だと『和楽』が好きです。

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日帰りなのに午後2時着ではろくに観光もできませんが,とりあえず車でぐるっとひと周りしました。
そしてマニアックにこんなものを見物。笑
最初は四角柱だったんですねぇ。

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最後に「まぁ,とりあえず函館来たんだし」ということで,名物ハンバーガーショップの『ラッキー・ピエロ』に立ち寄ります。
ここでちょっとしたハプニングが起こります。

チーズバーガーをオーダーしたところ,いきなり「カランカラン!」と鐘の音が。
つづいて「おめでとうございます!」と店員さんから謎の祝福を受け,「100人に1人の『ラッキーワン賞』です!」とますます謎の賞をいただくことに。
賞状と記念品の缶バッジをうやうやしく頂戴し,頼んでもいないソフトクリームを片手に,なんとなくえらくなった気分で帰路につきました。
『ラッキー・ピエロ』よ,ありがとう。

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(ちなみに,「ラッキーワン賞」とは伝票番号1番になった人がもらえる賞だそうです。)
(ちなみにちなみに,ここのチーズバーガーはとってもおいしいです。)

ちょっといい気分なので,「濁川温泉」でひと風呂浴びてから帰ることに。笑
「濁川温泉」は森町にある天然硫黄泉。
国道5号線から看板を目印に山側へ入り,一本道をしばらく進むと山間に温泉宿がちらほら出てきます。
『ふれあいの里』という保養センターの日帰り入浴がおすすめで,「あれ?過ぎちゃったかな?」とちょっと心配になった頃↓のような看板が出て来きます。

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日帰り入浴料は「大人500円/子供(4歳以上)250円」。
10枚綴りの回数券(無期限)が3,000円で購入できます。
お湯も施設も良いので,いつも地元の家族連れなどで繁盛しています。

さて,温泉を満喫したら本日のイベントはすべて終了。
あとはひたすら札幌に向かって走り続けます。
やっぱり函館は遠いですね〜。
なんでいつも日帰りなんだろう?笑
それでも,初めての函館だった弟もそれなりに楽しめたようなので,まずまずのショート・トリップだったかな。

この日の走行距離は544.6km。
平均燃費としては約9km/L(11.0L/100km)でした。

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ヴァナゴン...十分に快適でした。
街乗りだと燃費ととりまわしに”難あり”ですが,国産のミニバンにするくらいならヴァナゴン選びますね。
もちろん240乗り換えの予定はありませんけど。笑

VWヴァナゴン納車!?

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家族増えると定員5人の240では...ということで,チェーンジ!!

...

...

...

...

...

ではなく,レンタルです。笑
そう簡単に240は手放しませんよっ!

東京にいる弟が遊びに来ているので,アマゾンさんからお借りしちゃいました。
今週末はこれでショート・トリップしてきます。

でもこれ,ハイオク指定なんですね...。苦笑

最新世代

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次男。 1歳10か月。
なぜかiPodでディズニーの『カーズ』を見ています。

最新世代だな,と思います。

ちなみに,平成20年1月1日生まれです。笑

プリン大福

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コレ,おぃすぃ〜☆
「日糖製パン」の商品で,1個100円くらい。

3つ重ねてみました。笑

「FRISK」ケース

ここのところクルマの話題がつづいたので,ちょっと目先を変えて...。

靴づくりで使い切れない革の有効利用とミシンなどのスキルアップのため,あまり革を使って小物を作っています。
これもそのひとつで,「FRISK」のケースです。

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ポイントは,タブレットを取り出すときにケースから飛び出てしまわないよう適度にタイトであること。
市販品よりは丁寧な作りだと思います。笑

『Amazon Motors』 Tシャツ

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山腰社長によれば,『Amazon Motors』のオープン当初,自動車購入者にプレゼントしていたものだそうです。
ホイールを受け取りに行った際,事務所の飾り棚に飾られていたものをいただいちゃいました。

これで僕も「アマゾン一家」。
山腰社長に足を向けては眠れません。笑

240ターボ用ホイール”Virgo”をゲット!

240ターボに装備されていた15インチのアルミホイール”Virgo”を入手しました。

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じつは先日アマゾンさんでタイヤ交換してもらうことになったのはコレがきっかけ。笑
山腰社長から「良いアルミあるよ」と言われて見せてもらったのが”Virgo”でした。
傷もほとんどなくてすごくきれいな状態です。

244の印象が強いせいか,セダンには”Virgo”が似合うと思います。
ローダウンして,15インチ&扁平率60%のタイヤを履かせるとかなり精悍な印象になりますよね。
エステートには14インチの”Corona”に肉厚のタイヤがベストかな。

ちなみに付属のタイヤは,ミシュランのXM1で「185/65R15」です。
直径は規定より7mmほど大きくなりますが,溝もかなり残っているので来春はこのまま履くつもりです。

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そもそも人気の高い純正アルミで,これだけのコンディション。
問題はお値段ですが...これホントに言っちゃいけない値段だと思うんですけど,種類の違うお札が1枚ずつです。爆
「アマゾン様様」な僕なのでした。笑


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[今回の費用] 
 ・ 純正15インチ・アルミホイール”Virgo”&ミシュランXM1(185/65R15) 4本セット ???円

マフラー修理

タイヤ交換でアマゾンさんに持ち込んだ際,山腰社長から「排気漏れしてるね」とご指摘を受けていました。
翌朝チェックしてみたところ,テールパイプに直径10mm程度の穴を確認。
下の写真は後ろ側から見たところですが,テールパイプの上部が腐食して穴が開いています。

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そこで,昨日(11/7)の午前中,穴埋めの修理を行いました。

マフラー用のパテを用意。
定番のホルツ「ガン・ガム」です。

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右リアフェンダー側からのぞくと,穴がはっきりと確認できました。

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まずはワイヤーブラシとサンドペーパーでサビを落として表面をならします。
サビや油分が残らないよう入念に。
下準備ができたらパテをたっぷりとってパイプ内に押し込みながら穴を塞いでいきます。
少し盛り上がるくらいに塗って,表面をならせばOK。
エンジンをかけてパテを盛った箇所から排気漏れしていないかチェックします。
「ガン・ガム」の場合,そのまま20分程度アイドリングしてやれば固まります。
上からアルミのテープを巻けばベターですが,穴が小さかったので今回はパテ盛りだけで終了。

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いまのところその他の箇所からの排気漏れは確認できませんでしたが,マフラー(タイコ)本体やつなぎ目も腐ってきているので,そのうちタイコとテールパイプは交換ですね。

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[今回の費用] 
 ・ Holts / マフラー用パテ(「ガン・ガム」) 840円

(実施日: 2009/11/07)

ドアポケットとダッシュボードの割れ補修

240の定番ウィークポイント。
フロントドアのプラスチック製ポケットとダッシュボードの亀裂をDIYで補修してみました。

使用したのは「プラリペア」という造形補修剤で,仕上がりがプラスチックっぽくなります。
粉状の素地に溶剤を混ぜるとドロっとしたパテになり,その状態で亀裂に埋めていきますが,すぐに硬化してしまうので手早く仕上げないといけません。
色も選べてなかなかのすぐれものですが,慣れるまでちょっと苦労するかも。

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まずは,ドアポケット。
購入当初から運転席側も助手席側も2箇所ずつ割れてパカパカしていました。
ドアポケットを外して裏側から補修した方がきれいに仕上がるのでしょうが,目立つ場所じゃないし,裏から丁寧にやっても表(おもて)面の傷は残るので,ドアにつけた状態でやっつけます。

施工後↓ (施工前の状態は撮り忘れました。)

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次に,ダッシュボードの亀裂。
助手席側のデフロスター送風口の中央側の端から長さにして30mm程の亀裂ができていました。
ダッシュ自体が経年硬化して,寒暖差などが要因で割れてしまうものと思われます。
このまま放置しておくと亀裂が拡がる恐れがあるので,早い段階で補修しておきます。

施工後↓ (こちらも施工前の状態は撮り忘れました。苦笑)

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ドアポケットもダッシュも,実際は写真よりも目立たなく仕上がっています。
補修剤を使いこなせていれば,もっときれいにできそうですね。
手早くできて強度もまったく問題ないので,「プラリペア」おすすめです。

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[今回の費用] 
 ・ プラリペア 1,512円

(実施日: 2009/11/06)

プロフィール

シュウ

Author:シュウ

札幌市から愛をこめて。
ボルボ240の整備とカーライフを中心にしたブログです。

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