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ボルボ240の整備記録と日々のあれこれ。

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関東の旅 (千葉編) 『東京ディズニーランド』

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群馬での2日間の日程を消化し,3日目は『東京ディズニーランド』へ。
舞浜駅前のホテルカウンターでホテルのチェックインを済ませ,「いざ入園!」ということで札幌のディズニーストアで手配していたパークチケットをチェックすると...2枚足りない!!

なぜ,なぜ!? ちゃんとあるはずなのにっ!? 

...じつは直前に僕の弟たちも一緒に行くことになったため追加で2枚買っていたのですが,その2枚を札幌の自宅に忘れてきました...。涙

そんなハプニングに凹みつつも,気を取り直して全員で入園。
2度目の長男は終始ノリノリでしたが,次男はカートが嫌でギャン泣きです。笑

090721_2.jpg ← 1号 090721_1.jpg ← 2号

ところで,うちの子どもたちは2人とも「成長曲線」の下限ギリギリを歩んでいます。
5歳の長男の身長は今年4月の段階で99cm。
そして,「ビッグサンダーマウンテン」の身長コードは102cm以上。

びみょ~...

とはいえ,「まぁ,100cmより小さい子をはじくための設定だろう」くらいに思い,高をくくって入口に進んでいくと...

「おにいちゃん,ちょっと待ってね~」

っと妙に明るいキャストさんの声が...。
キャストさんはおもむろに102cm付近に赤い印の付いた長いものさしを取り出すと,身長を計りはじめます。
そして,ひと言。

「う~ん,びみょ~」

...って,びみょ~だな!?
「それくらいはOKで!」などと心のなかで念じつつ成り行きを見守っていると,さらに別のキャストさん登場。
すでに後ろには長蛇の列ができているにもかかわらず,その流れをせき止めたまま入口横の身長チェック台に連れて行かれる我が子。

090721_3.jpg

「足そろえて”気をつけ”してね」,「あご引いて,まっすぐ前向いてね」などと,厳密なのに驚くばかりです。
キャストさんの「(102cmの棒に当たって)あたま痛くない?」の問いかけに,無垢な5歳児は「痛くないよ~」と答えます。

びみょ~...冷汗

後列の皆さんも固唾をのんでそのやりとりを見守っています。
そして...

「う~ん,でもちゃんとあたま当たってますね!」

...っと,キャストさんからOK宣言!
周りからも「おぉ~!」っという声が。笑
キャストさんから身長コードをクリアした印のピンクのブレスを巻いてもらいます。
これで「スプラッシュマウンテン」などもOKになります。

090721_4.jpg

「102cm」の”2cm”に本当に意味があったのかはいざ知らず,「良かったね,おにいちゃん!」というキャストさんの声に正直大人一同が胸をなでおろしたのでした。

そんなこんなでハプニング満載のTDLでしたが,久しぶりに心ゆくまでメルヘンの世界を満喫しました。笑

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-4 Comments

yosi says..."クリアできて"
良かったですね。

けど、随分と厳しいんですね。ゆるくオマケしてくれるものかと思ってました。

外野の見守りがおもしろいです。ジャングルクルーズの如くお客さんが一体化してしまって。。
2009.07.23 22:50 | URL | #- [edit]
シュウ says...""
■ yosi さん

結局5分くらいは足止めを受けたので,その間にけっこう列が伸びて気まずい思いをしました。
結果オーライでしたが。苦笑

それにしても,最後の1mmまで厳密に測定して搭乗可否を判断するのは”安全性確保のため”とはちょっと違うのかな,と思いました。
2009.07.24 10:20 | URL | #MklatxYg [edit]
岬めぐり says...""
成長曲線の下減ギリギリを歩む息子。
そして大台をすぎて今なお成長を続ける親父。
焼きまんじゅう食ってる場合じゃないぞ!
2009.07.24 22:16 | URL | #PooosTlY [edit]
シュウ says...""
■ 岬めぐり さん

厳しいトコ突いてくるね。苦笑
いま減量中です!
次回会うときは別人だぜ。
2009.07.25 11:44 | URL | #MklatxYg [edit]

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