VOLOTACK

ボルボ240の整備記録と日々のあれこれ。

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2012年春の集中整備① フューエルポンプ&フィルター交換

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最初はフューエルポンプとフィルターのユニット交換から始めます。
冬の間,ずっとポンプから「ジジジジ……」という異音が出ていて,しかも燃料が少なくなると一発でエンジンがかかりませんでした。

TACKはフューエルフィルターを交換していたので,ユニットごと移植することにしました。
>>> 「2008年秋の集中整備⑤ フューエルフィルター交換」 (2008/09/27)

[TACKから外したユニット]
120428_2_01.jpg

交換に先立って,一応給油口を開けて圧を逃がしておきました。
意味があるかどうかは分かりません。(笑)

120428_2_02.jpg

燃料タンクからポンプにつながるホースにバイスプライヤーを使ってガソリンを遮断。
ポンプの付け根でホースを外します。
今回は付け根部分のクランプが錆びて外せなかったので,下写真のバイスプライヤーに近い部分を切りました。

120428_2_03.jpg

作業中はなかなか写真が撮れなくて,いきなり外したところ。(笑)
上記のホースクランプ(T-25)と,フィルター出口のボルトナット(17㎜/22㎜),コード2本(黄/黒),ブラケットを固定している3点のナット(10㎜だったかな?)を外しました。

[新(移植する方)/旧(外した方)]
120428_2_04.jpg

下の写真はフィルターからエンジンへ向かう出口の部分です。

120428_2_05.jpg

ここは結構面白い構造になっていて,アウトのラインをワッシャーで挟んでボルト固定しているのですが,ライン根元(真ん中のちょっと丸く膨らんだ部分)とボルトに穴が開いています。
フィルターから出てきたガソリンがこのボルトの穴を通ってラインに引かれていく仕組み。
ラインの根元の膨らみのおかげでボルトの穴の位置は合わせる必要がありません。
一般的な構造なんでしょうが,なかなか秀逸なアイデアだと思います。

120428_2_06.jpg 120428_2_07.jpg

今回はブラケットごとそっくり入れ替えるだけ。
逆手順で組み付けて完了です。
場所が場所だけにDIYはちょっと心配でしたが,作業は意外と簡単。
エンジン始動も問題なく,ガソリン漏れもなさそうなので一安心です。

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

[今回の費用]  ¥0
 ・ フューエルポンプ ¥0 (*TACKより移植)
 ・ フューエルフィルター ¥0 (*TACKより移植)

[整備日(2012/04/28)現在の走行距離]  212,935km

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