VOLOTACK

ボルボ240の整備記録と日々のあれこれ。

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購入顛末③ 納車

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ついに納車!

2006年3月18日,待ちに待ったご対面です。
販売元のボルテックさんからは,15日に陸送直前の洗車してピカピカになった車の写真を送っていただいていました。

060608.jpg

とはいえ東京から札幌は軽く1,000kmの道のりです。
心配しなかったといえばウソでしょう。
当日の午前中には陸送業者さんから「苫小牧につきました~」の電話をもらったものの,いつ来るんだろうかと休日で家にいた僕はいてもたってもいられません。
それでもどこへも出かけず待ちつづけ,とうとう暗くなり始めました。
ウズウズが頂点に達したとき,ようやく連絡が!

業者さん「えーっと,近くまで来てるんですが,道がせまくてお宅の前まで入れないので○○まで来ていただけますか?」
シュウ「分かりました! すぐ行きます!」

そのとおりすぐに家を出て,なんと走りました。(笑)
5分ほど走ったでしょうか,路肩にトレーラーが停車しています。
しかし近づいてみると誰もいません。 車もありません。
ふしぎに思い,念のため家にいる妻に電話してみても「きてないよ~」とのこと。
その場で数分待ちましたが戻ってくる気配もないので,ひとまず家に戻ることにしました。

そして,僕が家に戻ったその直後,暗がりの交差点をこちらに曲がってくる1台の車が...。
異様に長いフェンダーと張り出した前後のバンパー。
すでに日は落ちていましたが,普段見慣れた車とは明らかに一線を画すそのシルエットは,まぎれもなくボルボ240です!

どうやら陸送業者さんは車をトレーラーから下ろした後,直接乗って自宅まで届けようとしたものの,家の正確な場所がわからずグルグル廻ってしまったようです。
業者さんは240がたいそう気になったらしく,僕が車検証など確認し受け取り書類にサインをする間,「古い車いいね~」「けっこう高いんでしょ~?」となめまわすように車を見ていました。

そして...
無事に引渡しを受けて,はじめてじっくり実車を見た僕は,しばしその立ち姿に酔いしれたのでした。
暗かったためダークグリーンの色ははっきり分かりませんでしたが,街灯に照らされる角張ったそのボディラインと鈍い輝きにはうっとりさせるものがありました。
それから運転席に乗り込み,おそるおそる付近を1周。
「やっぱり違うなぁ~」などと意味不明な感想を吐きつつ,ひとり悦に入っていたのでした。
状態は内外装ともに想像以上で,特別気になるほどの不具合もなかったことが一層喜びを掻き立てます。
"VOLOTACK"という愛称も納車を待ちながら考えていましたが,いやいやどうして,ちっとも「ボロ」なんかじゃありません。
申し訳ないので"VOLO"はとることにしました。(笑)

さて,長々と購入の顛末をつづってきましたが,こうしてついに僕もボルボ・オーナーの仲間入りを果たしたのでした。
しかし古い車とはこれからが本当の戦いです!
お手やわらかに頼むよ,TACKちゃん♪

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

[納車時の走行距離] 97,156km

[現在の走行距離] 103,192km

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-1 Comments

トミレンガ says...""
初めまして(*- -)(*_ _)ペコリ
240セダンGLリミテッド91年式乗りです。
僕のブログにも是非遊びにいらしてください!
http://volvo240.blog64.fc2.com/
2006.06.09 23:05 | URL | #QPNeH1mQ [edit]

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