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ボルボ240の整備記録と日々のあれこれ。

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ドナドナ 5.26 (前編) 事件発生

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日時: 平成19年5月26日 午後9時30分頃
場所: 中央区北1条東7丁目交差点

走行中,突然エンジンから「カラカラ」と異音が発生。
「なんだろう?」と思いながらも約束があり,また駐車して点検できる適当な場所がなかったこともあって,とりあえずそのまま走行すること3分。
次第にひどくなる異音にただならぬ気配を感じつつ,北1条から大通に向けて東7丁目の交差点で赤信号のため一時停車。
停車中も音はますます迫力を増してゆき,ほとんど「ガラガラ」音になっていました。
もはや一刻も早くエンジンを止めなければと決心し,そして交差点の信号が変わって再発進した...その直後でした。

交差点のど真ん中で「ドゴン!!」という爆音とともに,インパネの警告ランプが「パパパアパパパ」っと一斉に点灯。

追越車線を走行していましたが,交差点の先に中央分離帯の切れ目があったのですぐにクルマを停めました。
最初,エンジンルーム内の”なにか”を道に落っことしたのだと思い,外に出て交差点を見に行きましたが,いま思えばちょっと間抜けな行動ですね。笑
それからクルマに戻って,そのとき初めて気づいたのですが,警告等はたくさん点いているもののエンジンはまだ動いていました。
とりあえず,少しは動けそうだったので車線に戻り,脇道に入って改めて街灯のそばで停車しました。

ボンネットを開けてビックリ。
エンジンから手前側上部,すなわち冷却ファンやウォーターポンプのプーリー,それにつながるドライブベルトなどが完全に脱落しています。
暗くてよく見えませんでしたが,もしかしたらクランクプーリーやオルタネーター,ラジエターへのダメージもあるかもしれません。
良く考えれば,パワステポンプのベルトはクランクプーリーにつながっているので,この時点でステアリングに違和感を感じなければクランクプーリーは大丈夫そうだということが分かりますが,なにしろオオゴトになりテンパっています。笑

その場では暗くてよく見えない上,翌日以降の整備になることは間違いなかったので,とりあえずどこかに移動しておこうと思いました。
タイミングベルトやクランクシャフトへの影響はないようで,エンジンが動いたのは不幸中の幸いでしたが,とはいえオルタネーターへのドライブベルトが脱落しているのでバッテリーが上がったらアウトですし,それ以前にウォーターポンププーリーが外れていて水冷が機能していないのですぐにオーバーヒートしてしまうでしょう。
色々考えた末,たまたま北1条東12丁目に知り合いの経営するライブハウスがあったのでそこまで自走し,訳を話して一晩置かせてもらうことにしました。

アマゾンさんに連絡したところ翌日レッカーできるとのこと。
さて,どんな状態になっているのでしょうか...オソロシヤ...。

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